君と約束した日



要先生と私より少し年下の子がいた。

要先生はその子の腕を掴んでいるが、それを振り払い逃げようと女の子は必死。


「嫌な事は誰にでもあるんだよ!?俺だっていっぱい」

女の子は要先生の足を蹴った。

「先生の嫌な事と私の嫌な事は格が違うんだよ!!」


女の子は走ってどこかに行った。