君と約束した日


キーンコーンカーンコーン


―――――

授業が全て終わり、1人で校門を出ようとした。

「お前部活は??帰るの??」

後ろから聞こえたのは英斗の声だった。
英斗は制服を着ていた。

『そっちも部活行かないの??明日試合なのに。』

「さっき保健室行ったら微熱あったから今日は休んで明日に備える事にした。」