幼なじみの銀髪男。【完】


*希美saide*


次の日。。。


パチっと目を覚ますと、
ライの腕の中にいた。



目の前に顔があって
ドキドキする。


って………



「キャー!!!」




「な、な、何だよ?」



私の悲鳴でライは慌てて起きた。



「ライ…は、は裸……。」


スッポンポン何だもん。


顔を覆って見ないようにした。



「ぷっ……自分だって。」


ライはニヤニヤしながら、私を見ていた。




あ…。
そうだった。


私達昨日、、、、。


でそのまま寝ちゃったんだ。




「にゃ~。くっつかないでー!」



自分の格好を見て、
慌てて起き上がった。




「今更…。可愛かったなぁ~。ノンの鳴き声。」




な、な、鳴き声。



やっぱり…
危険すぎる。


これから夏休みまだまだあるよ。



変態ライに体壊される。