幼なじみの銀髪男。【完】

そしてライの手が下に来た。


下から見上げるライは
格好良すぎた。



「本当にいいの?」



もう1度質問され、
黙って頷いた。






「希美愛してる。」







そして私達は繋がった。








ライは何度も私に愛してるを言ってくれた。
だからちょっと痛かったけど不安なんてすぐに消えた。





そして私はライに包まれるように眠りについた。