幼なじみの銀髪男。【完】

だけどもっと触れて欲しい。


そう思った。

ライは凄いね。



「あーやっべえな~。
俺、やっぱ無理。」


「へ?」



不思議そうにしていると私をベッドに運んだ。



そしてもう1度甘いキスを落として来た。


もしかして、
私達やっちゃうの~!?


でも今ならいいよ。
多分私もライを求めてる。



ライの手が、服の中に入ってきた。


キラの時、
嫌で嫌で仕方なかった。


でも今は、
触れられた部分が熱くなる。


「……っんっ」


「可愛い声。
そんなんだとまぢで辞めれなくなる。」



いいよ。
ライなら…



「…辞めないで。」



そう言うとライは一瞬止まったけどニヤリと笑い
服を脱がされた。