幼なじみの銀髪男。【完】


*希美saide*



その夜。。。




夜ご飯を済ませた私達は、ライの部屋でまったりしていた。



今日はお泊まりなんだよね♪♪


初めてぢゃないのに、
ドキドキする。


だって夏休みは毎日一緒だもん。



その…
やっちゃったりとか…


ライなら全然いい。


けどやっぱりドキドキだよ。



って、何期待してんだろ…



「ノン、さっきから顔赤いけど、熱でもあんの?」




「へ?」


違う違う。
あー私ってば馬鹿だ。


ライはおでこをくっつけてきた。



「熱はねえなっ。
もしかしてエロイ事でも考えてたんだろ…」



「はぁ?そんなんぢゃありませーん!!ライみたく変態ぢゃないもんねー。」




「変態で結構。」



そう言うと、ライはキスをしてきた。




「ん~。」



ライのキスはいつも優しい。



そしてそのままライの舌が入ってきた。



「……んっ」


ライのキスは、いつもとろけそうになる。



そして、


満足そうに笑みを浮かべて


「変態も嫌いぢゃ無さそうだけど?」



甘く耳元で囁かれ、
一気に恥ずかしくなった。