幼なじみの銀髪男。【完】

*來輝saide*


今日から、うちにノンが来る。



恐がりなノンは、
夜1人ぼっちがダメなんだ。


あーぁ。
俺すぐ襲っちゃいそ。


キラの件があったから、
ノンがいいって言うまで襲えねーけど、、



理性持たねーかもなっ



にしても、、、


「この荷物重い。」



ノンのでっけー荷物を持って家に向かってるけど、

重い。




「だって、何用意すればいいかわかんないからいっぱい持ってきたの!」




「ノンの癖に、女なんだなっ」




「はぁ?何それ!」


むくーっと頬っぺたを膨らませてノンは拗ねた。


昔から俺ノンからかうの好きなんだよなっ


この、膨れっ面。
結構好きだったりする。




そしてやっと家に着くと、ノンは俺の部屋に真っ先に向かった。



昔に戻った見てえだなっ




ノンはいっつも、
勝手に上がって俺の部屋のベッドにちょこんと居た。



「あー疲れたぁ~」


そう言って、コロコロしだしたノン。


ったく、毎回毎回、ここは男の部屋だってわかってんのかな…