幼なじみの銀髪男。【完】

にしても、汚い部屋。
ライ片付け苦手だったけ…


よし、起こさないように掃除しよ♪♪



まずは散乱してるゴミを何とかしないと…




そんなわけで、ライが寝てる間に掃除を始めた。



お菓子のごみやら
ビールのカンカン、煙草の箱…
ったく未成年の癖に。


ゴミを片付けた後は、
洗ってない洗濯物を片付ける。



ったく、何時のよ。


したに降りると、誰もいなかった。


叔父さん帰ってこなかったのかな…


そんな事を思いながら、
勝手に洗濯をかけた。


ほっといたらいつまでたってもやらなそうだしね♪



なんかお母さんみたい笑っ



次は掃除機掃除機~♪



掃除機をかけても
ライは全く起きない。


相当つかれてたんだね