幼なじみの銀髪男。【完】

*希美saide*


次の日。。。
カーテンの隙間から光が当たり目が覚めた。


ふぁ~ぁ。
ここ何処だ!?
って昨日泊まったんだ。


結局朝まで眠っちゃったんだ。


時計を見ると6時を差していた。



今日学校どうしよ。
なんとなく行く気がしない。



そんな事を思っているといきなり床からライがむくっと起き上がった。



「っわあ!!」


そしてそのままベッドの中に潜り込んで来た。



って…寝ぼけてんの?
てか床で寝てたの?


そしてぎゅっと私にくっつくとまたスースーと寝息をたて始めた。




あわわわ…