心を溶かしたのは君だった

−3人って・・・本当に昔の・・・

あゆはそのまま、自分の世界に入った



「ねぇあゆちゃん」

−まだ話しかける気!?

いつのまにか隣の席に着いていた春樹が話しかける。そして不機嫌な顔で振り返りいう

「何!?」



「あたってるよ?」
春樹は少し困惑した顔でいった