心を溶かしたのは君だった

「あ、あゆ?」
美咲がいなくなったあと明らかに不機嫌なあゆに声をかける




「何?別に私怒ってないから。最後に観覧車乗るんだっけ?いこっか」
あゆは笑顔のないままそういって一人観覧車の方に向かう





待っている間、春樹がどんなに声をかけても返事をしないあゆ





-春樹が悪いわけじゃないかもしれないけど・・・なんかやだ