夢月side
夢「あっ・・・。」
なんか・・・。
悠、怒っちゃった?
私はむすっとしている悠を見た。
「「・・・・。」」
か、確実に怒ってる!?!
私が
悠に襲われそうになって拒んだから。
だよね?
ってか・・・。
普通、学校じゃしないし!!!
私・・・悪くないよね?
そう思ったけど・・・。
なんとなくこみ上げるもやもやする気持ち。
ん~・・・。
夢「悠?ご、ごめん・・・ね?」
悠「・・・別に・・・。」
はい。
怒ってますね。
こりゃ・・・。
悠にあ、あんなことされて実際は嬉しかった///
けど・・・。
初めては・・・ね?
すると
悠「ごめん・・・。俺こそ。」
!?
そういって私に近づいてきた。
こっちからでもわかるくらい顔を赤くして。

![[短]言葉で好きを](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.795/img/book/genre1.png)