*狼たちのお姫様*







夢「ちょっと悠!?・・・ん//」


甘い声を出す夢月。





かわいっ・・・。


そう思いながらも服の中に手を入れる。




夢「ど、どこに手入れて・・・////」




真っ赤になる夢月。

耳まで真っ赤。



悠「いったじゃん。我慢できないって。」


夢「そんなこといってもここ学校・・ん///」




俺は言葉をいいかけた夢月にキスをする。



いつもより激しく。



苦しそうにする夢月を見て


さらに手が上に上がる。




夢「!?・・・ほんとにま・・って・・・///」



・・・。

そんな夢月の声にふと手が止まる。





悠「何・・・・?」


夢「ここ学校!!!」



冷静に聞く俺に


顔を真っ赤にしながらいう夢月。




悠「だって我慢できな「我慢して!!!!」




くそぉ・・・。



夢月の言葉を聞き

俺は夢月から離れた。




もっと触れたかった・・・。




そんな思いを残して。