夢「っていうかさぁ・・・///」
悠「ん?」
なんとなく空気が静まったとき。
夢月が口を開いた。
夢「この体勢・・・どうにかしない?///」
そう頬を赤くして言う夢月に
いつもより心臓がドキッとした。
この体勢っていうのはさっきのままだから・・・。
イコール俺が夢月を押し倒してる体勢。
夢「恥ずかしい・・・んだけど・・・///」
そういって目線を合わせないも夢月。
かわいいな・・・///
そんな顔を見て
俺まで照れる。
でも
悠「今日は我慢できないかも・・・。」
夢「え?」
今日は・・・なんとなく。
我慢できない気がする。
ってかできない。
狼が餌の羊を前にして我慢してる気分。
食べたい。
その思いがどんどん強くなる感じだ・・・。
悠「悪いけど・・・いだたきます♪」
そういって俺は夢月の首筋に顔をうずめた。

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