望side
なんなんだよ・・・。
俺は、席についてむっとしていた。
だってよ・・・。
俺が手を貸してやって、
夢月といい感じにいったと思ったんだけどなぁ・・・。
普通ってなんだよ!!
ん~・・。
あれから悠のやつ帰ってこない。
ってか今、2時間目だし・・・。
なにやってんだか。
そう思って、俺は夢月の方を見た。
すると夢月は
チラチラと悠の席を見ていた。
ん?
夢月も気になってんのか?
そう思った俺は
望「悠なら・・多分保健室じゃね?」
と、夢月の耳元にいって言った。
夢「えぇ!?」
夢月は驚いたようにこっちを見る。
考えてること、
図星って感じだな。

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