唯斗side
朝
学校へきて机に顔をふせた。
まぁ、これもいつものこと。
すると
夢「あ、唯斗~!!」
ん?
なんだ?
みんなと登校してきた夢月が走ってきた。
夢「あ、あのね・・・///」
そういって頬を赤める。
何?
なんかあったのか?
って、頬なんか赤めるってことは・・・。
唯「うまくいったの?」
夢「えぇ!?」
なんでわかったのって感じで驚く夢月。
やっぱなぁ・・・。
そう思うとふと笑いがこみあげてきた。
夢「なんで笑うの?」
唯「リアクションが・・・」
そういってまた笑えた。
うける・・・。

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