『…』 俊君は黙ったまんま 『でもあの人チャラいじゃんよー』 和君も塾で拓を見た事あるから見た目だけは知っている 『チャラいけど…チャラくないんだって!』 意味不明な事を言うあたし 『和、やっぱそいつチャラいのかよ~』 わざとっぽく繰り返す俊君 『チャラいよ~』 和君も乗ってるし… 『チャラいのがタイプなんですー』 って少し嘘を言ってみた