『…今日…終わったんだ』 そう… 実はここにくるまえに洋に手紙を書いて俊君に渡して貰うように頼んできた 『!?…なんかごめん』 拓は本当に申し訳なさそうに謝ってきた 『いやっいいんだ!』 『なんで別れたの?』 あたしは拓に洋と別れる理由を言った 『その理由彼氏にいったの?』 『言ってない…言える訳ないよ』 『なんで?』 いやそんな上目遣いで言わなくても…///