抱えきれないくらいの花束を





「うん」

圭護さんはただ相槌をうってくれて


だんだん気持ちが落ち着いてきた



「ご迷惑をおかけしました」


「気にすることはないよ」


圭護さんは笑って言ってくれた











「あの……神埼くんにもお礼言いに行きたいんですが」