「では何かありましたら必ず声をだしてください」 「はい」 護さんは部屋を出て行った 外の空気は変わらないのに眠くなってきた すぐ戻ってくるから起きてなきゃ… ベッドに身を投げると意識は一気に夢に落ちていった