抱えきれないくらいの花束を




絶対と言う言葉は存在しない








今私がここにいるように






「……はい」



努力します





その言葉だけで充分








「ミルク温め直してきます。外に警備はいますが、怖いようなら中に誰か呼びましょうか?」




「大丈夫です」