「だって…っ ごめ、 愁にこんな辛い思いさせて…」 「大丈夫だから、 もう泣くなって。 ガキ~笑」 「うるさい…泣」 嬉しかった。 抱きしめてくれたこと。 例え好きと云ってくれなくても、 抱きしめてくれた温もりはあたしの 心に届いたから。 愁…? これからも二人で乗り越えて行けるよね? 辛いことも、 苦しいことも。 二人で半分こできるよね? あたしはそう、 信じてるからね…。