次の日の朝、 あたしは鏡の前に立ちため息をつく。 「はー…」 どうしよ、。 どうやって愁に言おうかな…。 やっぱ…メール、 だよね。 怖かった。 愁の気持ちがわからない今、 こんなこと言ったら "もう逢うのやめよう。" とか言われそうで。 愁はあたしのこと好きじゃ… ないもんね。 第一、 今愁とあたしの関係は 学校中に広まってる。 校長も知ってるし、 もちろん男の先生も全員知ってる。 もし…愁の高校の先生の耳にこの ことが入ったら… 愁は悪くて退学になってしまう。