愁が泊まりにきてくれるなんて 嬉しすぎるっ!! 自惚れる。 ヤバイ、かなりヤバイ。 ピーンポーン 「はーい。」 「…俺。」 「はいはいっ」 「お邪魔しマース。」 「どーぞっ♪」 愁があたしの家に来たときには、 もう夕方だった。 部屋で音楽聴いたり、 くだらないこと話したり。 そんな普通のことが とても幸せに感じた。