でも… 愁のことがどうしようもなく好き。 手放したくない。 ずっとそばにいたいの。 それは…許されないことなのかな。 傷ついても傷ついても、 やっぱ大好きなんだ。 愁はあたしの運命の人なのかもしれない。 しばらくして、 また愁からメールがきた。 ~~♪ 『別れよ。』 もう心がボロボロになったあたしは、 ただ泣くしかできなかった。 『もう一人とはどうするの?』 ~~♪ 『ちゃんと別れるよ。』