あの日、 あたしは泣きはらして 愁の腕の中で眠った。 「大丈夫?」 そう聞かれても、 返す言葉なんて決まってるよ。 「うん。」 それしか言えない。 また、浮気相手に戻ったね。 せっかく恋人になれたと思ったのに。 ~~♪ 『ラミ、ごめんな。ちゃんと俺考えるわ。』 『そっか。』 もう聞き飽きたよ。 ごめんね、 なんて言葉もううんざり。