ピーンポーン 「おはよっ」 「んー、はよ。」 「寝てた?」 「うん…」 「マジか;じゃーあたしも愁兄の布団で寝るー!」 ちゅっ 愁がちゅーしてくる。 ちゅっ お返しのちゅー笑 そんな子供みたいなことして、 照れ笑いして… こんな幸せな日々が続けばいいと思ったんだ。 例え浮気相手でも。 そうしてあたしと愁兄は、 一つになった。 あたしは愁兄の気持ちが本当なのか 不安だった。 けど、大好きだから… 全てを愁兄に捧げたんだ。