「ぶっ ラミ顔真っ赤 笑」 「愁兄がそーいうこと言うからじゃんよ// 眠いのに~…」 「そこのソファー行く?」 「うん…」 心の中は大パニック! だってだって、 愁兄が可愛い…って!! 聞き間違いじゃないよね? やば、浮かれちゃうよ。 ソファーで愁兄に腕枕してもらいながら 少し眠りについてたら、 高校生達が来た。 「せっかくいいところだったのになー 移動しよっか、。」 人気の無い公園のベンチに二人で行った。 あああっ 何かすごーく緊張する。