大好きオオカミくん!!









「パスッ!パースッ!!」





あたしはこう言った。




すると、一気に飛んできたボール。




それが、あたしの顔に直撃した。




「へぶしっっ!!」




――バタ




あたしはここで意識を失った。




「綾!?」