ドギマギしながら包みを開ける柳くんを見つめる。 「………どう?」 「…ん。ありがとな。」 「気に入った!?」 「……悔しいんだが…。」 「やったぁ!」 柳くんが気に入ってくれた!! こんなにうれしいことが世の中にあったんだ!希望を失いかけていたぁああぁ!! 「えへへ///」 「「ひゅーひゅー♪」」 あっ!! 今教室にいるんだった…。 「アツアツですなぁあ♪」