「いぇ〜い!はじめまして!鈴木京輔です!よろしくぅ!」 必殺スマイル炸裂。 女の子が甘い瞳で見てくる。 今日も簡単に女の子は堕ちてしまった。 俺の笑顔で堕ちないのは、あの3人くらいだろう。 すでに、隣のお姉さんはやけに露出の高い服を着て、距離を縮めてくる。 みんなで騒ぐのも好き。 女の子と遊ぶのも好き。 合コンも好き。 だけど、何か足りない気がする。 俺もどんどん贅沢になっているのかな?