「と、ところで、どうしたんですか?」 コロリンは、ブルーの舌打ちにビビりながらも、きぜんとした態度で村人に尋ねました。 「は、はい。じ、実は、ささ、さいきん、む、村が襲われてしまって。た、たすけて、ほ、ほしいんです。」 村人は、プルプル震える声で助けを求めました。 そうとう怖い思いをしているようですね。