レッドが鼻をほじりながら、言いました。 なんともまぁ、緊張感がありませんね。 「だな。イエローをキレさすなんてなぁー。いい度胸してるわ。死にたいんかなぁ?いやぁー本当、金の恨みは怖いねぇー」 「そ、そうなんですか…怖いですね」 村人は思いました。 自分はよく命があったな、と。 (“犯人は…?”参照) そう思うと、身体中がプルプル震えてきました。