北見先輩の腕が触れている肩に意識が集中して、 平常心でいられない。 北見先輩、黙って立ってるだけでも十分かっこいいのに、 あんなふうに言われたら、 ドキドキドキドキして、もう私の心臓、どうにかなっちゃいそうだよ…… どうしよう。 こんなの、 こんな気持ち、 ダメなのに。 好きになっちゃダメなのに!!