最悪だ... 教室に着き辞書を持ってくと他の教室から話し声がする こっそりのぞくとそこには和泉とりせは、梓くんがいた 「"八重は逃げてるんだよ"」 ... 和泉が変なことをべらべらと喋っているのだろう だから急に話しに加わってみた すると予想通り皆驚いて私の方を見た 「私のいないところで私の話しをするとは...」 「ごめんっ、八重!!」 「別に気にしてないけどね」 私は笑いながら言う りせは達に変な気を使わせたくなかったから