とにかく事務所に戻った 「どーしたあ?先輩でもいたのお?」 バンッッ!! 瑠璃の事を無視し, 個室に入ってしまった ―なんか,恥ずかしい・・・― そんな気持ちでいっぱいで とうとう泣いてしまった 瑠璃はすぐに紗奈がいる 個室に入った 「さな!どうしたの!?」 「今は1人にじでぇ・・・」 「・・・・・・。」 瑠璃はなんとなく気付いていた のかもしれない