「あぁ,紗奈が大好きな先輩ねえー」 「声でかい! もおー最高だよ!! 今日一日ハッピーでいられるよ!!」 「ふふ,それは良かったわね なんて声かけられたの?」 「「紗奈ちゃーん!!そこのボールとってくれるー?」って」 自信満々に先輩のマネをした。 「ねえねえ・・・それって,話し掛けられたに入るの?」 数秒の沈黙 「も,問題ないよ,うン,大丈夫だよ紗奈 頑張れ,まだ会えるじゃないか・・・」 自分に応援してる紗奈 そんな事を言いながら席につく