真面目な不良くん!?2



碧唯の頬に触れるか
触れないかくらいのキスをした。




「愛子ちゃんもらしくないよね」


優しく微笑む顔が好き。




「碧唯はアタシのだって
周りに見せびらかしたかったの!!」




アタシの顔は真っ赤だろうな…





「じゃあこっちの方がいいでしょ」




「え?…んっ…」



唇に伝わる碧唯の体温。





周りからソワソワ聞こえたけど
何か気にならなかった。