「本当に何?」 目の前にはガラスで出来た 大きなツリーがある。 「…わっ!!綺麗…」 一瞬暗くなったと思ったら ガラスのツリーがライトアップされて キラキラに輝いていた。 「7時になったら ライトアップされるんだって」 「へぇ、何か碧唯っぽくない サプライズだね!!あははは」 「失礼極まりないな…」 ちょっと拗ねる碧唯だけど すぐに機嫌を取り戻してくれた。 街を手を繋いで歩いていると…