真面目な不良くん!?2




「本当に何?」



目の前にはガラスで出来た
大きなツリーがある。




「…わっ!!綺麗…」


一瞬暗くなったと思ったら
ガラスのツリーがライトアップされて
キラキラに輝いていた。



「7時になったら
ライトアップされるんだって」



「へぇ、何か碧唯っぽくない
サプライズだね!!あははは」



「失礼極まりないな…」



ちょっと拗ねる碧唯だけど
すぐに機嫌を取り戻してくれた。




街を手を繋いで歩いていると…