「なんで?今弾き語りしてたのMy worldでしょ?須藤さんスゴイかっこよかった!だから…」 「嫌だ」 須藤さんは眉間にしわを寄せながら言った。 これも馴れ合いに入るのか。 日本人離れした彼女の顔を見つめた。