一瞬目があった それだけで 頬の熱は2、3度高くなり 心臓は不自然なぐらい疼く 私はこの時に貴方の纏う空気 すべてを見透すような綺麗な瞳 響きのいいハスキィな声 周りの男子とは明らかに違う それらすべてに 引力のように惹き寄せられて 底なし沼に入れられたように 溺れていったんだと思う…