コンビニで会った、岩崎さん。



でも、学校の姿からは想像できないような姿で...




「...俺が払うから、貸して?」


「うん...お願いね...」




平静を装いながらも、俺は思いっきり動揺していた。


とりあえずここから出よう。


俺には、それしか考えられなくって。