…そういえば、俺って一人暮らし いや、それは当たり前なんだけど 男の一人暮らしに、女? 男+女? 「っ…ヤッベ。」 今漸く俺のやっている無謀さに気付いた。 何やってんだ俺! 馬鹿じゃねぇの!? 男のことをなめてんじゃねぇの!? 「何がヤバいの?」 「うぉい!!」 声に振り向くと、タオルで拭きながら沙希が歩いてきた。