空の向こう側














早く、早く夏に会いたい







何でかな?






ううん、私はきっと、もう分かってる






気付かないフリをしてた






夏を『友達』と偽る事で





迷惑を懸けてると割り切って






心の奥に隠してた







私は、夏のことをーーー




「あ?お前…。」