「ねぇ」 ふいにハルを呼んだぁたしに、 「なにー?」 猛スピードで笑顔のままハルは聞く。 「海ッて、こっちだっけ??」 ………………― ハルから一瞬で笑顔が消えた。 (笑) 「えー!!李夜しっかりしてよ~」 笑いながら、ハルは言う。 そんな事ゆってもね?? 産業道路渡った向こう側の海って最近行ってないし。 「なんとかなるなるッ☆」 そんな私にハルは軽く睨む。 あー怖いっ♪