今、学校でハルに相談してたとこなんだ。 「好き。。。なのかな??」 「私には、見えるよっ。 ピンクのオーラが。。。。」 ハルは両手を私にかざしながら、眩しいとでも言うような目で私を見る。 「はいはい。そうですねー ハルは女神様だっけ」 呆れた口調で、私は言う。 「そうっ!!私は神も仏も怖がる、天下の女神様、ハルちゃんっ」 ガッツポーズで片足を椅子に乗っけて言う。 「。。。恐がられちゃダメぢゃない??」 ツッコミを入れて空を見る。