「あ…商店街だっ!」 気がついたら、あたしの街の商店街が見えてきた。 「よかったな。無事に戻って こられて。」 「うん。これも、佐藤くんのおかげだよ!ありがとね?」 佐藤くんに、ニコッと微笑んだ。 「ん。…お前ん家まで送るよ。」 「えぇ!?」 あたしん家まで送る!? そんなの迷惑に決まってるよ!!