そこにはやっぱりお久しぶりだよねって感じの鈴木センセーことスーさんセンセーが君臨してらっしゃった。
「あ、スーさんチーッス☆」
「チーッス☆じゃねーよ浜田お前なんで藤原or萩原の席に座っちょるんや自席に戻れ!」
「生徒の名前を覚えていないセンセーに言われたくないでーす」
「うるせえ黙れ!こちとらしんけんに覚えよるんや!このクラス2年目やけど!」
「ダメだこの人早く何とかしないと」
「っていうか藤原or萩原くんどこ行ったの。」
「藤原or萩原くんは今日休みだよ☆」
「お前が常にその席座ってるから気づかなかったわ。」
「てへぺろっ☆」
「浜田のフリーダムさが徐々にレベルアップしていきよん気がするんやけど気のせいだよな…」
「スーさん現実逃避はよくないと思いまーす」
「お前が言うな。」
「っちゅーか朝倉は余裕そうな顔やけどプリント終わったんか?」
「スーさんスーさん、キョウちゃんのこの顔デフォだから。常にこの顔だから。余裕そうな顔がデフォとかイラッ☆とくるよね!」
「私的にはそんな顔してるつもりはないんだけどプリント終わってました。」
「過去形!?」
「キョウちゃんこの時間始まって(数式書く時間省いたとして)5分くらいでこれ終わってたよ☆」
「朝倉、お前は飛び級した方がいい」
「めんどくさいんで遠慮しときます。」


