お前はアレかあたしを怒らせるプロかそうかそうなのかそれが仕事なのか。
全力で破壊してやりたい。
けど、ね。
やっぱあたしの方が年上だからね。
ここは温厚にさらっと受け流してやろうじゃないか。
「そうだねごめんね」
「…無理しなくていいから。」
「…………。」
「気色悪いし。」
誰か爆竹持ってきてコイツの口に詰め込むから。
「…それで、あんたはどこに寝んの。」
「お前が爆発してくれたら答えるよ。」
「あっそう。勝手にすれば。」
たんぱく質もビックリな淡白さである。
いやたんぱく質と淡白は違う。
「……ここに寝ますがなにか。」
「答えてんじゃん。」
「一応言っておいた方がいいかなと思いましてね。」
「別にあんたがどこに寝ようが俺には関係ないけどね。」
バ ル ス ッ!!


