刹那が三色団子を食べ終える頃に、沖田は全て完食していた。
「沖田はすごいねぇ~!食べるのがすごく速いや!」
美味しいものを食べた刹那はかなりご機嫌だった。
「また今度、二人で来ようね~♪」
そんな刹那に、もちろんです!と沖田は言った。
「それにしても、沖田って呼ぶのは止めませんか?僕だって刹那って呼んでるんですから、総司って呼んでもかまいませんよ?」
(本当にいいのかな?じゃあ……)
「そ………総司!!」
と、少し照れながら言った。
頬っぺたを赤くしながら自分の名前を呼んだ刹那に、沖田は不覚にもドキッとしてしまった。
「沖田はすごいねぇ~!食べるのがすごく速いや!」
美味しいものを食べた刹那はかなりご機嫌だった。
「また今度、二人で来ようね~♪」
そんな刹那に、もちろんです!と沖田は言った。
「それにしても、沖田って呼ぶのは止めませんか?僕だって刹那って呼んでるんですから、総司って呼んでもかまいませんよ?」
(本当にいいのかな?じゃあ……)
「そ………総司!!」
と、少し照れながら言った。
頬っぺたを赤くしながら自分の名前を呼んだ刹那に、沖田は不覚にもドキッとしてしまった。

